ひとつひとつ手で丸める。
大量生産では味わえない旨みを引き出す。

食事とは作り手の想いがこもるものだからこそ、ひとつひとつ愛情をこめて丸めています。

手ごねをするとお肉と他の材料がちょうどよくなじみ、焼き割れがなくハンバーグへ旨みをとじこめられるのです。
そのため、矢野のハンバーグはしっかりしたお肉の味がします。

機械に比べると手作業は確かに効率が悪い。しかし、効率より想いを大切にしたいと考えています。

そんな見えない部分も、おいしさを左右する大切な材料です。

「食事」は、私たちが「生きる」ために大切なもの。だからこそ「健康に生活するためのもの」でなければならない。その想いのもと、矢野畜産では食品添加物を使わない努力をしています。

賞味期限が90日と短いのは安心・安全な商品をお届けするため、添加物を使用していないからです。また旨みを逃さないよう、ひとつひとつ人の手で丸められ、焼き割れを防ぐため丁寧に空気抜きをしています。

それぞれが個性的な形なのは、熟練の手の「愛情」の証です。